根本改善までの3つのステップ

1:お問い合わせ

まずはお電話にてお問い合わせください。受施術希望日時を伺わせて頂きます。お電話(086-250-0557)もしくは、お問い合わせフォームからでもご予約可能です。

2:問診(初期カウンセリング)

施術前に体調や症状を確認いたします。不調の原因を突き止めていき、お困り事の解消法などもお体の状態からアドバイスさせて頂きます。

※はじめて来られる場合は、最初にカウンセリングをさせていただきます。施術時間を含め、1時間ほどお時間いただいております。

3:触診(手当て)・施術

血流の滞っている部分を鍼や手当ての刺激によって、滞りを解消させ、本来体がもっている力を元に戻す治療となります。

痛みを作っている原因の部分というのは、痛みが表れている部分と違う事が多くあります。東洋医学の最も基礎的な部分は、人の痛い部分に手を当て「大丈夫?」と慮る心を持つ事です。

治療家はその心を忘れず、持っている知識と経験で、血流の悪い部分や不調の原因、滞りを作った生活がないか、トラブルの古傷が残ってないか?等を調べていきます。

鍼について
鍼は体の悪くなって血流が滞った部分に対し、体に教えるという方針で用います。体を治すのは体自身であり、そのサポートするための手段の一つという意味合いが強いです。

基本的には届き難い部分を崩すという意味合いで、鍼を用いますが、鍼が苦手という場合は「てい鍼」という刺さない鍼を用いる事も可能です。

*注)鍼灸で用いる鍼は使い捨てである、ディスポーザブル鍼を使用しています。

お灸について
灸は、置いたところに血液を集める効果があることから、免疫力を高める効果を期待して用いる事があります。

通常は温灸・棒灸を用いますが、珍しい所では、前立腺がんでお悩みの患者様からご希望をいただき、枇杷の葉灸を用いた施術に携わったことがございます。

患者さまのご希望に添えるような用い方を行いますので、ご希望がございましたらお気軽にお聞かせください。

ご要望のある場合や、温める事で改善できると判断した場合に、了承を得てから施術いたします。


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